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会議だけじゃない!多目的スペースでもある!

気を付けなければいけないこと

レンタルスペースは、非常に便利で、サービスも充実しています。
今後テレビや雑誌などのメディアでも取り上げられ、より注目を浴びるかもしれません。
ですが、多くの人々が利用し始めることによってトラブルも目立ってきます。

例えば、レンタルスペースは時間制で貸切るシステムとなっており、何時間でいくらという料金システムになっています。
ここはカラオケなどと一緒ですね。
その利用時間を過ぎても、使用し続けていた場合、延滞料金が発生してしまう可能性があります。
また、そのあとに利用しようと予約をしている方がいるかもしれません。
誰かが利用した後には、清掃が入ります。
ですが、いつまでも滞在してしまうと清掃ができない他、次に利用する予定の方が利用できないといった大きなトラブルにも発展しかねません。
こういったトラブルにならないよう、利用時間はきちんと守るようにしましょう。

酔っ払いに注意!?

公共のスペースでは、どこででも言えることですが、飲みすぎには注意しましょう。
実際にあった事例ですが、レンタルスペースでパーティーを開いて、ついついお酒を飲みすぎてしまった。
気持ち悪くなって、その場で嘔吐してしまったといったことになってしまった場合は、追加の清掃費用を支払う必要がでてくる可能性もあります。
また匂いも強く残ってしまうことがあるため、通常支払う金額よりも高額になることが多いです。

また酔っぱらって、壁に掛かっていた絵画を落としてしまったといった備品破損も追加料金支払いの対象になることがあります。
基本的には、契約時の申込書の利用規約に「備品を破損した場合、弁償していただくことがあります」といった記載があります。
そのルームにプロジェクターやカラオケ設備があった場合、それらを破損してしまったら非常に高額な賠償金を支払わなくてはなりません。


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